2016年9月30日金曜日

16-17コンカカフCL、今週の結果

アンティグアGFC(グアテマラ) 0-0 NYレッドブルズ(米国)
デポルティボ・ドラゴン(エルサルバドル) 1-2 ポートランド・ティンバーズ(米国)

プラサ・アマドール(パナマ) 1-0 ティグレス(メキシコ)
FCダラス(米国) 0-0 デポルティボ・スチテペケス(グアテマラ)
バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ) 4-1 セントラル(トリニダード・トバゴ)
モンテレイ(メキシコ) 3-0 ドン・ボスコ(ハイチ)

ポリス・ユナイテッド(ベリーズ) 1-5 オリンピア(ホンジュラス)
オンドゥーラス・プログレソ(ホンジュラス) 1-0 Wコネクション(トリニダード・トバゴ)

2016コパ・スダメリカーナ、今週の結果

アトレティコ・ナシオナル(コロンビア) 2-0 ソル・デ・アメリカ(パラグアイ)
 →2戦合計3-1でアトレティコ・ナシオナルが準々決勝進出
シャペコエンセ(ブラジル) 0-0 インデペンディエンテ(アルゼンチン)
 →2戦合計0-0、PK5-4でシャペコエンセが準々決勝進出
フニオール(コロンビア) 0-0 モンテビデオ・ワンダラーズ(ウルグアイ)
 →2戦合計0-0、PK4-3でフニオールが準々決勝進出
サンタクルス(ブラジル) 3-1 インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア)
 →2戦合計3-3、アウェーゴールでインデペンディエンテ・メデジンが準々決勝進出
フラメンゴ(ブラジル) 1-2 パレスティーノ(チリ)
 →2戦合計2-2、アウェーゴールでパレスティーノが準々決勝進出
ベルグラーノ(アルゼンチン) 1-2 コリチーバ(ブラジル)
 →2戦合計3-3、PK3-4でコリチーバが準々決勝進出
デポルティボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ) 0-2 サン・ロレンソ(アルゼンチン)
 →2戦合計1-4でサン・ロレンソが準々決勝進出
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ) 4-1 インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)
 →2戦合計4-3でセロ・ポルテーニョが準々決勝進出


<準々決勝の組み合わせ>
インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア) vs セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)

アトレティコ・ナシオナル(コロンビア) vs コリチーバ(ブラジル)

サン・ロレンソ(アルゼンチン) vs パレスティーノ(チリ)

シャペコエンセ(ブラジル) vs フニオール(コロンビア)

2016年9月29日木曜日

見た試合(153)

アルゼンチンリーグ第4節
エストゥディアンテス 3-0 テンペルレイ
Estudiantes 3-0 Temperley

3節終えて唯一3連勝のエストゥディアンテスと、1勝1敗1分のテンペルレイの試合

Youtubeで配信されていなかったのでDAZNで視聴
実況なし、スクショもできない(真っ黒になる)

立ち上がり10分ほぼ何も起きない、ややホームが優勢といったところ
エストゥディアンテスは前で収まらないし、縦へのスピードが出てこない
それでもワンチャンスをものにできるのが好調な要因か
19分、CKをファーでヘッド、ゴール前でCBのジョナタン・シュンケがこれまたヘッドでコースを変えてゴール

その後もあまり見せ場のない展開が続く

エストゥディアンテスの長所はボランチの二人(ロドリゴ・ブラニャ37才とサンティアゴ・アスカシーバル19才)にあると思う、よく走って広い範囲をカバーしている
それだけに前線の連携がイマイチなのがもったいない

一方テンペルレイも良い形になりそうなところでミスが出る

後半も目立ったものはなかったが、
11分エストゥディアンテスの右クロスにテンペルレイのGKが飛び出すが届かず、ファーでがら空きのゴールへヘッドで詰める、決めたのはFWカルロス・アウスキ

以後もエストゥディアンテスは守備の手を緩めず相手に隙を与えない
そして39分にはミドルシュートが決まって3-0

終わってみれば完勝だった

2016年9月28日水曜日

見た試合(152)

アルゼンチンリーグ第4節
ボカ・ジュニオルス 4-1 キルメス
Boca Juniors 4-1 Quilmes

両チームの先発メンバー

3節終えて1勝1敗1分のボカと
0勝2敗1分けのキルメスとの対戦

御覧の通りボカにテベスがいない
だが6分に早くも結果が出る
左からのクロスが流れてファーでシュート、これをゴール前でコースを変えてゴール
決めたのはダリオ・ベネデット

しかしすぐの12分、キルメスはロングボールから左サイドをえぐってマイナスのボールを中へ送る
それを詰めて同点に追いつく
決めたのはエルナン・ダ・カンポ

しかししかし17分、ボカのダリオ・ベネデットが目の覚めるロングシュートを決めて再びリード
見事なゴラッソだった
ベネデットはテベスがいない方が輝くのかもしれない

さらに22分、右クロスのこぼれをエリア内の中央から後ろ向きで意表を突くヒールパスによって前へ送るとGKを前にして後はゴールへ流し込むだけ
決めたのはリカルド・セントゥリオン

そしてそして24分には左クロスをヘッドで合わせて4点目、ベネデットは早くもハットトリック達成

電光石火とはこのことかといったところ

結局試合はこのまま得点が動かず終了に至るわけで前半25分まで見ればこの試合の全てが分かる

2016年9月26日月曜日

16-17コンカカフCL、今週の日程

9月28日(水)
09:00 アンティグアGFC(グアテマラ) vs NYレッドブルズ(米国)
11:00 デポルティボ・ドラゴン(エルサルバドル) vs ポートランド・ティンバーズ(米国)

9月29日(木)
09:00 プラサ・アマドール(パナマ) vs ティグレス(メキシコ)
09:00 FCダラス(米国) vs デポルティボ・スチテペケス(グアテマラ)
11:00 バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ) vs セントラル(トリニダード・トバゴ)
11:00 モンテレイ(メキシコ) vs ドン・ボスコ(ハイチ)

9月30日(金)
09:00 ポリス・ユナイテッド(ベリーズ) vs オリンピア(ホンジュラス)
11:00 オンドゥーラス・プログレソ(ホンジュラス) vs Wコネクション(トリニダード・トバゴ)

2016コパ・スダメリカーナ、今週の日程

9月28日(水)
09:45 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア) vs ソル・デ・アメリカ(パラグアイ)

9月29日(木)
07:15 シャペコエンセ(ブラジル) vs インデペンディエンテ(アルゼンチン)
07:15 フニオール(コロンビア) vs モンテビデオ・ワンダラーズ(ウルグアイ)
09:45 サンタクルス(ブラジル) vs インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア)
09:45 フラメンゴ(ブラジル) vs パレスティーノ(チリ)
09:45 ベルグラーノ(アルゼンチン) vs コリチーバ(ブラジル)

9月30日(金)
07:45 デポルティボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ) vs サン・ロレンソ(アルゼンチン)
09:45 セロ・ポルテーニョ(パラグアイ) vs インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)

16-17チリリーグ(前期)第7節の結果

第7節
ウアチパト 4-1 コブレサル
コロコロ 1-1 サンティアゴ・ワンダラーズ
エベルトン 1-2 デポルテス・テムコ
ウニベルシダー・デ・コンセプシオン 1-2 アントファガスタ
サン・ルイス 2-0 ウニベルシダー・カトリカ
オヒギンス 1-2 アウダックス・イタリアーノ
ウニベルシダー・デ・チレ 1-0 パレスティーノ
ウニオン・エスパニョーラ 3-1 デポルテス・イキケ

<順位表>
1、デポルテス・イキケ         勝ち点13
2、ウニオン・エスパニョーラ      勝ち点12(+4)
3、デポルテス・テムコ          〃  (+3)
4、オヒギンス              〃  (〃)
5、サンティアゴ・ワンダラーズ      〃  (〃)


16-17メキシコリーグ(前期)第11節の結果

第11節
ベラクルス 0-1 チーバス
ハグアレス 2-2 ネカクサ
モレリア 2-3 プエブラ
ティグレス 0-0 クルス・アスル
アトラス 3-1 モンテレイ
パチューカ 2-0 ケレタロ
クラブ・アメリカ 2-1 プーマス
トルーカ 1-1 クラブ・レオン
サントス・ラグーナ 1-2 ティフアナ

<順位表>
1、ティフアナ     勝ち点24
2、ティグレス     勝ち点23
3、パチューカ     勝ち点20
4、クラブ・アメリカ  勝ち点18
5、トルーカ      勝ち点17(+3)
6、プーマス       〃  (+2)  
7、チーバス       〃  (+1)


見た試合(151)

アルゼンチンリーグ第4節
アトレティコ・ラファエラ 0-0 ロサリオ・セントラル
Atlético Rafaela 0-0 Rosario Central

両チームの先発メンバー

前節終えて2勝1敗のラファエラと1勝1敗1分のロサリオ・セントラルの対戦

目まぐるしくボールが動く展開、その中でもロ・チェルソの上手さは目立つ
しかしロサリオの2トップはマルコ・ルベンとテオフィロ・グティエレスと一見強力そうに見えるがこの2人の相性がいまいち良くない(笑)

一方のラファエラは特別な選手はいないがまとまりがあって激しいプレスがまずあってそこから素早い攻撃が見られる好チーム

後半も五分の展開だが、決定機を作れるのはロ・チェルソのような違いのわかる男
ラファエラは本当に悪くない、良いチームで応援したくなるのだがあまり得点の匂いがしない
これからも得点するのに苦労しそう

激しく中身の濃い試合は両チーム得点なく終了

2016年9月23日金曜日

見た試合(150)

アルゼンチンリーグ第3節
ラヌース 0-1 ウニオン
Lanús 0-1 Unión

両チームの先発メンバー

立ち上がりラヌースが牙を剥こうとするなか、6分にウニオンの選手が一人負傷交代のアクシデント
ラヌースの勢いが増すかと思いきやファーストシュートはウニオンだし、ボールは持てどテンポが上がっていかない
スタメンをいつものメンバーよりやや落としているのが影響しているか
ボールを持てるだけあってちょっとだけパススピードが遅くなっている

後半ラヌースはラウタロ・アコスタを投入、確かに攻撃は活性化した
ラウチャ(アコスタのニックネーム)は一枚格が違う、代表に選ばれてもいいと思う
ただ彼はあくまでもアタッカーであり、フィニッシャーではない
いわゆる9番にモンテネグロという選手がいるのだが凡庸に映る
昨シーズンの得点王にホセ・サンドという選手がベンチにいるのだがなぜ使わないのか理解に苦しむ

そうこうしているうちにウニオンは23分のCKでエースのルーカス・ガンバがヘッドで合わせてゴール、数少ないチャンスをものにする

直後にそのホセ・サンドを投入、だが焦りからか空回りする
44分のCKからのヘディングがバーに当たったのが唯一ゴールに近づいたくらい

ラヌースは痛い敗戦

後半18分にラインズマンが足を負傷したのが面白かった

16-17メキシコリーグ(前期)第10節の結果

第10節
モレリア 1-5 パチューカ
クルス・アスル 0-1 トルーカ
チーバス 0-1 ティグレス
プエブラ 3-2 ベラクルス
ネカクサ 1-1 クラブ・アメリカ
クラブ・レオン 0-0 ハグアレス
プーマス 2-0 アトラス
モンテレイ 5-2 サントス・ラグーナ
ティフアナ 2-1 ナケレタロ

<順位表>
1、ティグレス    勝ち点22
2、ティフアナ    勝ち点21
3、パチューカ    勝ち点17(+9)
4、プーマス      〃  (+3)
5、トルーカ     勝ち点16


2016コパ・スダメリカーナ、今週の結果

ラウンド16、1stLeg

ソル・デ・アメリカ(パラグアイ) 1-1 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)
インデペンディエンテ(アルゼンチン) 0-0 シャペコエンセ(ブラジル)
モンテビデオ・ワンダラーズ(ウルグアイ) 0-0 フニオール(コロンビア)
インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア) 2-0 サンタクルス(ブラジル)
コリチーバ(ブラジル) 1-2 ベルグラーノ(アルゼンチン)
パレスティーノ(チリ) 0-1 フラメンゴ(ブラジル)
サン・ロレンソ(アルゼンチン) 2-1 デポルティボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ)
インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア) 2-0 セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)

2016年9月21日水曜日

見た試合(149)

アルゼンチンリーグ第3節
ベルグラーノ 0-0 オリンポ
Belgrano 0-0 Olimpo

両チームの先発メンバー

しばらく見ていてまず気になったのは相手のカウンターの時のオリンポの守備のスカスカっぷり
つまりベルグラーノにカウンターから大きなチャンスを得られそうだ

両チームとも上位争いをするチームではないので、華麗なプレーなどピッチのどこを探してもありはしない
そういうチームがいかに勝利をものにしようとするか、これがある意味で見所だ
例えば技術はなくても予測が速い、
あとは体を張ること、足で行くのではなく体でスライディングするのだ

それにしてもなんというか、つながりも悪いし(3本パスが続かない)、興味を引かれる選手もいないし・・・
スコアレスドローで終わったことだけをお伝えしておこう

手元のメモでシュート計4本
オリンポのユニフォームは結構好き

2016年9月20日火曜日

見た試合(148)

アルゼンチンリーグ第3節
アトレティコ・トゥクマン 0-2 エストゥディアンテス
Atlético Tucumán 0-2 Estudiantes

両チームの先発メンバー

つぶし合いが続いて両チームともチャンスと呼べるものが少ない
次第にトゥクマンが優勢な展開に
シュートも遠めからが多いが打っていく

しかし先制したのはエストゥディアンテス
31分、中央の高い位置で奪ってすかさずスルーパス、これをカルロス・アウスキが受けてシュート、ファーストシュートがゴールとなった

後半、トゥクマンの保持率が一層上がるが決め手を欠く
すると8分エストゥディアンテスのカルロス・アウスキが相手DFのパスをカット、そのままドリブルで持ち込んでシュートしゴール
トゥクマンは2点とも崩されたわけではないのにミスからもったいない失点をしてしまった

以降トゥクマンの攻撃が少しずつゴールに近づいている感じはある
実際19分、24分、25分と決定機を作るが、ここはエストゥディアンテスのGKマリアノ・アンドゥーハルが立ちはだかる

終盤もトゥクマンの守備にミスが散見され、攻撃に行きたいのに水を差される
試合はそんなこんなで終了

2016年9月19日月曜日

2016コパ・スダメリカーナ、今週の日程

9月21日(水)
08:45 ソル・デ・アメリカ(パラグアイ)アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)

9月22日(木)
07:15 インデペンディエンテ(アルゼンチン)シャペコエンセ(ブラジル)
07:15 モンテビデオ・ワンダラーズ(ウルグアイ)フニオール(コロンビア)
09:45 インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア)サンタクルス(ブラジル)
09:45 コリチーバ(ブラジル)ベルグラーノ(アルゼンチン)
10:45 パレスティーノ(チリ)フラメンゴ(ブラジル)

9月23日(金)
07:15 サン・ロレンソ(アルゼンチン)デポルティボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ)
09:45 インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)